ハリウッドの赤狩り・・・ 悲しい歴史

ハリウッドに悲しい歴史があったことを知りました。

民主主義台頭の為に、多くの正当な意識を持ったハリウッド界の方たちが轢断、投獄されたとい話です。

話には聞いたことがありましたが「自由の国」アメリカに於いてそんな理不尽な話が通るのかと思っていましたが、Amazonプライムで「GULITY By Suspicion」と言う映画を見て、(ロバート・デニーロ主演)驚きと同時に、「報道の自由」「思想の自由」と言うもの、改めて感じました。

ハリウッドの赤狩りの歴史映画として全米4位の人気を博したそうです。


以下 :Wikipediaより抜粋
ハリウッド・ブラックリストの始まりは1930年代から40年間、マッカーシズムによる赤狩り旋風が吹き荒れる中、その中心的機関であった下院非米活動委員(HUAC)が、ハリウッドで活躍していた映画監督、脚本家や映画俳優などの芸能人を取調べ、少しの時期にでも共産党と関連があったとして列挙した人達のことをだそうです。




< ハリウッド・テン (Hollywood Ten)  >

そのうち召還や、証言を拒否して、( ※同胞の名前を売らなければ 仕事を干されたそうです )、議会侮辱罪で有罪判決を受けた主要な10人をハリウッド・テン (Hollywood Ten) と呼ぶそうです。



ハリウッド・テンと呼ばれるこれら10人は1948年に議会侮辱罪で有罪判決を受け、最高裁に上訴したものの成功せず、1950年に半年ないし1年の実刑を受けた。

グレゴリー・ペックやヘンリー・フォンダ、バート・ランカスター(反戦主義者)らは、ハリウッド・テンに対する弾圧に断固として反対した。

一方、リチャード・ニクソン、ロナルド・レーガン、ウォルト・ディズニー、ゲイリー・クーパー、ロバート・テイラー、エリア・カザンらは赤狩りに協力した。


< ハリウッド・テン >

● アルヴァ・ベッシー (脚本家)
● ハーバート・ビーバーマン (映画監督・脚本家)
● レスター・コール (脚本家)
● エドワード・ドミトリク (映画監督)
● リング・ラードナー・ジュニア (ジャーナリスト・脚本家)
● ジョン・ハワード・ローソン (作家・脚本家)
● アルバート・マルツ (作家・脚本家)
● サミュエル・オーニッツ (脚本家)
● エイドリアン・スコット (脚本家・プロデューサー)
● ダルトン・トランボ (脚本家・映画監督)

映画「GULITY By Suspicion」は監督のエドワード・ドミトリク を題材にしたものでした。







 












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